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2026年夏 墨田区〜北九州小倉〜岐阜各務原への帰省記録
2026-8-18
墨田区から北九州小倉へ、復路は岐阜各務原を経由してクルマで帰省した記録。走行距離2281.9km, 平均燃費16km
往路1
- 2:30 起床
- 3:00 墨田区を出発、堤通ICを通過
- 8:00頃 土山SAで休憩
- 10:40頃 枚方の温泉施設に到着
- 15:00 ファミリーロッジ枚方に到着
給油:満タン
渋滞した箇所:なし
往路2
- 5:00 起床
- 5:30 出発、久御山淀ICを通過
- 9:44 宮島SAに到着
- 11:45 宮島SAを出発
- 14:30 富野ICに到着
渋滞した箇所:なし
復路1(富野IC〜岐阜各務原IC)
- 2:30 起床
- 3:15 出発、富野ICを通過
- 8:37頃 宝塚北SAに到着
- 給油: 1000円分
- 10:30 宝塚北SAを出発
- 13:34頃 岐阜各務原ICに到着
渋滞した箇所:宝塚北SAから大津までの名神高速道路
復路2
- 4:30 起床
- 5:21 出発
- 5:31頃 坂祝バイパス 鵜沼ICを通過
- 5:44頃 美濃加茂ICを通過
- 8:40 海老名SAに到着
- 11:00 海老名SAを出発
- 12:00 自宅に到着
渋滞した箇所:なし
ふりかえり
うまくいった点
全行程を貫いた「深夜〜早朝出発」の戦略がよく機能した。3:00・5:30・3:15・5:21 という4回の出発はいずれも渋滞帯より前に混雑区間を抜けられていて、お盆期間でこれを4回とも成立させられたのは大きい。復路2は象徴的で、Uターンラッシュ当日の日曜に美濃加茂→海老名を約3時間・ほぼノンストップで走り抜けて正午に帰宅できたのは、この時期としては理想に近い結果だったと思う。
もうひとつは「長距離走行+大休憩」のリズムが確立できたこと。宮島SAで2時間、宝塚北SAで約2時間、海老名SAで2時間20分。休憩を「削るもの」ではなく「区切り」として旅程に組み込んだことで、どの日も明るいうちに到着できて、夜間走行はゼロだった。事前に考えていた「3時間走ったらホテルではなく風呂」という発想も、往路1の枚方の温泉でそのまま実行できた。
往路1はもっと行けたかも
唯一の心残りは往路1。走行が10:40で終わっていて実質7時間半しか使っておらず、その結果、往路2が枚方→小倉の約600km・9時間と、4日間で最も重い日になってしまった。倉敷あたりまで伸ばしていれば配分は約500km:350kmになり、2日目がかなり楽になったはず。
ただ、初日は疲労の見積もりが立たない状態だったので、10:40に温泉・15:00に宿という余裕が、翌日5:30に出発できた回復力の源だったとも言える。往路2は9時間かかっても14:30には着いているので、「初日を軽く、2日目に余力で走る」という配分自体は破綻していなかった。
次回への示唆
改善するなら往路1の設計だけ。出発3:00と「風呂をゴールにする」方式は維持したまま、風呂の位置を枚方から岡山あたりに移したい。13:00頃に入浴、15〜16時に倉敷周辺の宿という形なら、初日の午後休養という利点を保ったまま、2日目を6時間程度に圧縮できる。今回で「土山まで5時間」「関西圏の朝の通過」は実証済みなので、次回はこの一手だけで全体がさらに楽になるはずだ。